株式会社やくにたつもの、つくろう

「株式会社やくにたつもの、つくろう」は、小学生で特許を取った中学生が社長の、こどもの発明・特許取得・商品化をサポートする会社です。

サポートについて

 

会社概要

株式会社やくにたつもの、つくろう

2017年9月13日設立
愛知県安城市和泉町上之切108番地1

スタッフ紹介

神谷明日香(社長)

・2003年 愛知県安城市生まれ
・2015年(小学6年生)「空き缶分別箱」の特許取得(特許第5792881号)
・2017年(中学2年生)「ペットボトル分別装置」の特許取得(特許第6163626号)
・2017年 会社設立時、中学2年生

【過去作品】どれも夏休みの自由研究です
・2013年(小学4年生)「トイレットペーパー出しすぎ解消スタンド」
・2014年(小学5年生)「空き缶分別箱」
・2015年(小学6年生)「本がたおれない本棚」
・2016年(中学1年生)「ペットボトル分別装置」

▼ 2016年、テレビ東京「未来シティ研究所」でご紹介いただきました。

神谷豊明(代表取締役専務)

・1975年 愛知県安城市生まれ
・シニアソムリエ、唎酒師
・株式会社カルチベイトジャパン 代表取締役

メッセージ

皆さまはじめまして。「株式会社やくにたつもの、つくろう」代表取締役専務で社長の父、神谷豊明と申します。

大変多くの方々より私たちの活動にご支援・ご注目いただき、本当にありがとうございます。ここで、当社の現状をご説明させていただきたいと思います。

現在、社長は本業である学業を優先しているため、当社の実務は私が経営しております会社のスタッフにて運営しています。また、起業のきっかけは本人ではなく、安城市に昨年開設されたビジネス支援センター「安城ビジネスコンシェルジュ(通称:ABC)」の二村チーフマネージャー様の発案がきっかけでした。

過去の娘の夏休みの自由研究の作品に共通する「誰かの役に立つものを作る」という思いから、この考えはビジネスの根源であり、大人ももう一度見習うべきで、彼女を「象徴」とした会社を創り地元企業の目標となって欲しいとの熱い思いを頂いたため、家族会議を数回行い、頑張ってみようと家族一丸となって挑戦しました。
その思いはすぐに広がり始め、現在地元企業様の強力なバックアップを支えに、第一弾となる商品「空きかん分べつスライダー」(小学校3年生向け教科書副教材)が完成に近づいています。

娘はごく普通の女の子で、発明家でもありません。前述のように自由研究で「役に立つものを作る」というテーマが一貫してあったことと、以前特許を取得したという経験から、「小中学生の特許取得や商品化を応援する」という会社の活動を娘のできる範囲でおこなっています。このような状況で、現在全ての取材依頼・案件にお応えできておりませんが、どうかご理解いただけましたら幸いです。

 

2018年1月

株式会社やくにたつもの、つくろう
代表取締役専務
神谷 豊明